月別アーカイブ: 2018年9月

包茎手術にかかる費用について

包茎というのは男性の悩みの種です。
デリケートな悩みなので男同士でもバカにされたりすることを恐れて相談しにくいという性質を持つ悩みの種なので、気軽に相談できることではないのです。
ましてや女性にしられたくない事柄なので、密かに手術を決断し、密かに手術を受けているケースが圧倒的に多いのです。
包茎手術の中でも症状は軽度な仮性包茎から病気と認定されている真性包茎までさまざまです。
真性包茎の場合には生活に支障をきたすこともあり、また自然治癒が全く期待できないことから必ず手術をすることをお勧めしています。
気になる包茎手術の費用についてですが、仮性包茎は比較的安く7万円程で治療を受けられます。
それに対して、真性包茎の場合は皮膚を縫い合わせる手術が難しいため、20万円程度かかってしまいます。
真性包茎の手術では亀頭直下埋没法が一般的であり、亀頭環状溝直下の皮膚を切除して縫い合わせる手術を行います。
この際にカリ首に合わせて縫い合わせることによってツートーンカラーになるのを防ぐことができる上手な医師がいる反面、手術が上手な医師でないとカリ首と陰茎で皮膚の色が異なってしまい、包茎手術をしたことが丸わかりになってしまうことがあります。

包茎手術が嫌なこと

包茎を女性に見られたくなくて、手術をする人がいます。
こういう手術を専門で行う医療機関があるので、行きやすくはなっているとは思いますが、万全ではありません。
まず、手術を行う担当の先生が女性だった場合、その先生に見られるのが嫌でそういった病院には行かないでしょう。
また、大部分の病院では、先生は男性ですが、回りの看護師が女性だったりします。
この場合も看護師の女性に見られたくないので、そういった病院には行きたくありません。
用は全てのスタッフを男性だけにするべきで、そうすれば、包茎手術をする人がもっと格段に増えます。
普通の病院の場合、こういった体制は不可能でしょうし、患者ファーストのため、こういったことをする必要もないかも知れませんが、包茎手術のようなやってもやらなくても良いようなものであれば、体制も考慮できるものと考えます。
もちろん、女性は子供を産むときには必ず男性の先生に全てを見られてしまうでしょうが、これは子供を産むという大変なことをやらなければいけないため、男性とか女性とかを意識していては大事な子供に支障がありますので、しようがないことでしょう。
将来はロボットがこういう部分をカバーしていると推測します。